旅路ノート

歴史と温泉宿が好きな女性会社員の旅日記

美ケ原温泉 旅館すぎもと にひとり泊(2020年3月)

3月中旬、松本市にある美ヶ原温泉 旅館すぎもとさんにひとりで宿泊してきました。

コロナウイルスの影響で、レジャーも自粛ムードの真っただ中でしたが、春の繁忙期を前に、大好きな松本で英気を養おう・・と出かけてきました。松本市内各所は閉館だらけ、さらに雪にも降られるというやや八方塞がり感は否めない旅でしたが、お宿はすごく素敵でした。今回もお宿メインの記録です。

 

 

蕎麦日よりで昼食

 

松本駅までは特急あずさ号利用です。「えきねっと得だ値」で新宿駅松本駅が片道4620円。新宿以西の駅からでもお得なケースがあり(私もそう)あらかじめ入手しておきました。

 

1年前の日帰り旅同様、松本ではレンタサイクルを借りるととても便利なので、今日も松本駅北駐輪場で「すいすいタウン」を貸していただきました。

 

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松本市役所の駐輪場に自転車を停めて、歩いて蕎麦日よりへ行きました。1年ぶりの再訪です♪

今回も「日よりランチ」を注文しました。

豆乳豆腐

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「彩り具材の米粉生地包み」は具材を好きなように米粉の生地に巻いていただきます。

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角煮、菜の花の白和え、鶏挽きカレー、ポテトサラダ、おから、のラインナップなのですが、角煮はとても柔らか、ポテトサラダもたぶんお肉が入っていると思う!とても美味しかった~♪

 

手打ち蕎麦もタイミングをみて出してくれます。

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信州八ヶ岳産のそば粉使用だそうです。すっきりとしたお蕎麦・・美味しかったです♪

 

ミニデザートはごまのおもち。

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もっちりしてて甘さほんのり。

 

そば湯をいただいて、会計は1430円でした。今回も大満足のランチでした。ごちそうさまでした。

 

松本城

天気も良いし、松本城へ行ってみましょう。天守閣はコロナの影響で閉鎖中です。

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現在12時50分。チェックインは15時なので、まだだいぶ時間があります。カフェでおやつを食べると、料理自慢の今夜の束間野会席に支障が出るかな・・。

本当は松本民芸館をじっくり見て、歩いて宿に行こうと思っていたのですが・・民芸館も閉館しているし・・。

 とりあえず鴨を眺めます。(水かきの動きがめちゃくちゃ可愛い)

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結局この後は自転車でイオンモール松本の「カフェドクリエ リーブル」に行き、コーヒーを飲みながら併設の本屋の雑誌を読み時間を調整しましたw

 

旅館すぎもとへ

レンタサイクルを返却し、松本バスターミナルから、美ケ原温泉行のバスに乗りました。20~25分ほど乗車したでしょうか。「旅館すぎもと」はバス停「美ケ原温泉」が最寄りになります。

 

旅館がいくつか連なる通りにあります。

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到着しました。

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素敵な和の雰囲気ですね♪

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のれんをくぐるとすぐにスタッフさんが応対してくれ、スムーズにチエックインできました。皆さん感じがとても良くてほっとします。館内各所の説明を受けつつ、お部屋に案内されます。

 

お部屋

今回は和室にダブルベッドのリーズナブルなお部屋を予約していました。案内されたお部屋は「鉢伏」という3階のお部屋です。エレベーターはありません。

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ウォシュレットトイレ付のお部屋です。空の冷蔵庫・ドライヤーあり。

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金庫はないので、貴重品を預けたい場合は、貴重品袋に入れて、フロントへ預ける形です。

メモ用紙と筆記用具が籠に入っていたり、ポットが畳のクッションに乗っていたりと、ちょっとした備品にも民芸らしさがうかがえます。素敵だなー♪

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手書きのお手紙を書いておいてくれるのですね。お茶セットとインスタントコーヒーのセットがあり自分のタイミングでお茶を入れることができました。

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お着き菓子と梅入りのお茶。甘い酒まんじゅうと塩気のあるお茶がいい感じの組み合わせでした♪酒まんじゅうは松本市内の藤むらさんのものです、老舗の和菓子やさんのようです。

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その他に浴衣・タオル基本的なアメニティ、TVはもちろんあり。WIFIも良好です。ちゃぶ台(言い方古)と座椅子のあるくつろぎスペースは窓側、大きなベッドをはさんで廊下側にテレビがあるので、ちょっとテレビは見づらいですかね。

 

館内の様子

こじんまりしたお宿を想像していましたが、思ったより館内は広いです。ちょっと探検してみます。

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足湯とベンチがあります。

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その横に松本クラフトビールが冷やされていましたよ。

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翌日にはお酒類はすでになかったので、試してみたい方はチェックイン当日が良いかもしれませんね。

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続いてフロント前のロビーです。

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館主さんはオーディオ機器がお好きな方のようです。高価そうなオーディオセットから、ジャズやスタンダードミュージックが流れていました。私はド素人ながら、雑味のない音というか、音を近くに感じられるというか、そんな気がしました。

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クラシカルな椅子と外国の諸国民芸風のクッション。

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雑誌も自由に読んでいいみたいです。「旅館すぎもと」掲載誌が並んでいました。私も知ったのは「Hanako」の温泉特集だったような。

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「民芸」という月刊誌(初めて見た)もバックナンバーが勢ぞろいしていました。

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ほかにも長野の情報誌「KURA」、「Discover Japan」などの雑誌が。

夕食後はこれらの本を読みながら、音楽を聴いていたのですが、至福のひとときでした。

 

朝はこちらで、コーヒーが400円とのことでした。うーむちょいと高いですねぇw

ほかのメニューは案内されませんでしたけど、提供しているのかな?詳細が分かりませんでした。

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館内の季節感あるしつらえがとても素敵なんです。。

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宿泊は3月中旬だったのですが、雛飾り?・・今年旧暦の雛祭りは3月26日のようですから、きっとそのためでしょう。

 

周辺を散歩

館内をちらっと見たら、温泉に入る前に、付近を散歩してくることにしました。夕飯に備えて、お腹を空かせましょう。宿の方に周辺地図をもらいました。

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本当にさくっと30分くらい歩いただけなのですが、お湯かけ地蔵、道祖神や言い伝えの残る石、細い路地は文学の小径と名付けられていたりなど、この地区が温泉を軸に古くからあり、文化的な歴史を持つ地区なのだなぁと感じることができました。

 

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湯ノ原源泉のポンプがありました。地図を見て分かったのですが、美ケ原温泉には「藤井源泉・湯ノ原源泉・御母家源泉」があるようです。

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そのうちのひとつ湯ノ原源泉が、「旅館すぎもと」の敷地内から湧いているというわけですね。

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散歩を終えたところで、温泉に入りましょう。

 

お風呂

まずは源泉かけ流しという、貸切檜風呂へ行ってみました。予約なしで、空いていれば中から鍵をかけて入ることができます。小さめの浴槽に、洗い場がひとつ。

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敷地内から湧き出る源泉は毎分29.3Lの湯量で、42℃だそうです。泉質はPH8.7のアルカリ性単純温泉になります。データの通りすごく柔らかく感じるお湯でした。

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ぬるめとあらかじめ案内されましたが、確かに・・これはだいぶぬるいですね。夏は良さそうですが。

 

アメニティは、POLAのシャンプー・リンス・ボディソープです。

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続いて、大浴場へ行ってみます♪明るくてウッディーな内装です。

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こちらは温度も適温で、温まりました。

 

青石を敷き詰めた露天風呂もあります。ちょうど桜?が咲いていて花びらがひらひらとお湯に浮かんでいました。信州の夜のひんやりした空気にあたりつつ、夜空を見上げて入るのも心地よかったです。

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大浴場には、各種メジャー会社のシャンプーとリンスが用意されていて、ありがたいサービスだなぁと思いました。洗い場は3か4つだったかな。

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複数の女性のお客さんがいらしていましたが、そこまで混み合う日ではなかったので、夕・夜・朝と基本独泉できました。

大浴場のお湯は加温あり・循環あり・消毒ありなのですが、清掃もきれいで消毒臭もまったくないし、いいお湯だと思います。

女湯にはミストサウナもあるのですが、こちらはなんとなく使いませんでした。その他に有料の貸切風呂(寝湯)もあるようです。

 

夕食

さて、お待ちかねの夕食です。散歩とカフェおやつ抜きが功を奏しちょうどお腹がすきました。時間は18時から開始にしました(18時30分も選べます)用意ができるとお部屋に電話連絡をくれます。夕飯の間にお茶の交換などをしてくれるので、少し部屋を片付けてからいざ食事処へ。

 

地下通路を通ります。

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今回予約した食事内容はスタンダードな「束間野会席」です。ちなみにチェックイン時に案内がなかったので薄々気づいてはいましたが、この日は館主さん不在のため、名物となっている手打ち蕎麦は、注文を受けられないとのこと。なんと残念!

まぁお昼に蕎麦食べたからいいか・笑。

 

まずはお酒を注文しましょう。こちらが飲み物のメニューです。

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大雪渓の純米酒を枡酒でいただくことにしました。「それでは会席を始めさせていただきます」と言われ開始される感じもワクワクが高まりましたね・笑。

 

さて、会席の内容ですがお品書きはないため、私のつたないメモと、更につたない記憶が頼りです。多少の差異があると思います、すみません。一応全部写真に撮ったつもりです。

 

前菜が一つのお皿に7種類ものってます♪ 右から筍と鯖の煮物、たらこ、えーとさっそく失念(ごぼう?)

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しめじと小松菜と油揚げの酢の物、ごぼう、厚揚げ煮、ふきのきゃらぶき、あさりの佃煮。どれもお酒に合います。

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お酒もきました。枡のふちにお塩をすこし振って、、美味しいです♪

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鞍掛豆のひたし豆。鞍掛豆は初めていただいたのですが、長野市や長野県内の山地でとれる青大豆の一種みたいですね。ホクホクというより、ポリポリっとした食感です。

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丸々と太ったほたるいかと菜の花のぬたです。ほたるいかめっちゃ好きなのでうれしいです♪

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せりの白みそのお味噌汁はやさしい味わいです。サーモンのお寿司はしっかりめに酢が効いているのでお醤油なしでいただきます。不思議な順番ですね?

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湯葉さしとたれ。途中からお酒についてきた塩をかけて大豆の味を味わいました。

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わさびの葉のおひたし。青菜の「わさび菜」ではなく、わさびの葉と茎なので、辛い!鼻にツーーーン。けどこの辛味がくせになります。

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お待ちかね、すぎもとさんの名物料理、馬刺しです♪青唐辛子や行者ニンニクのたまり醤油漬け、みそ、生姜、みょうがなど様々な薬味が添えられていて見た目にも遊び心がありますね。馬刺しで好きな薬味を包んでいただきます。

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馬刺し自体も美味しいので、半分くらいはシンプルに生姜と醤油につけていただきました。この美味しさならあと3倍は食べれられそうです!

 

信州和牛のすき焼き。味噌仕立てとは信州らしいですね。開始すぐ着火でしたので弱火にしておいてもらいました。f:id:rekishipen:20200322194922j:plain

 

煮えました♪ 味噌仕立てでも濃すぎず、美味しいお肉でした。

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熱々の天ぷらです。ブロッコリー、れんこん、ふきのとう、なずな、稚鮎です。稚鮎は頭からガブリといただきましたが、わたのほろ苦さが美味しかったです。

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今度は熱々のたけのこ。「冷めるとえぐみが出てしまうので熱いうちに」とのことでした。ナッツのような、お芋のような、甘ーい香りがほんのりして、やわらかかったです。

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写真が下手すぎて見えませんが、A5ランクの牛肉と糸こんにゃくときのこの炒めたもの。しみじみとした旨みです。

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たけのこご飯も炊けました。やさしい味ですね・・♪半分はおにぎりにしてもらいました。正直完食できる気もしたけど、夜食がある楽しみが欲しかったんですよね・笑

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はまぐりとなずなとスナップエンドウのお吸い物です。はまぐりの出汁って本当に味わい深いですね。

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最期のデザートはりんごのゼリーとほうじ茶でした。

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95%完食でした♪前半の酒肴系はお酒が美味しく感じましたし、後半のご飯や熱々系はしみじみした素材の美味しさを味わえとても大満足でした♪

 

ちなみに席は個室ではなく他のグループ客の方と一緒の食事処になります。衝立などもありませんので、めっちゃお一人様感バリバリです・笑。私はまったく気にしませんが。スタッフさんは皆さん感じよく、てきぱきとしていましたよ。

 

部屋に戻ってしばらくたつと、たけのこご飯のおにぎりと、同じく夜食にまわしてもらったお漬物を届けてくれました。

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9時半位にはお腹に余力ができ、おにぎり、ポリポリとお漬物をいただきました。なんだかのんびりほのぼのした夜時間が過ごせました。

 

夜はロビーで読書したり、お風呂でのんびりしてから大きなダブルベッドでぐっすりでした。

 

朝食

朝食は7時30分または8時とのこと。私はゆっくり目で8時にしました。朝温泉であったまってから、昨日と同じ食事処へ。朝食のあいだにお部屋のお茶などを片づけてくれるので、少し荷物はまとめておきましょうか。

 

朝食はしみじみした和食ですね♪奥の土鍋は湯豆腐です。

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白ご飯に青菜のおひたし、切り干し大根

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朴葉味噌には焼ききのこ、ネギ、お豆が。ネギがしんなりしたら食べごろだそう。白いご飯にすごく合いますね♪ご飯はおかわりできるそうですよ。

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お魚の切り身、ひじき煮、なめことお豆腐のお味噌汁。

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量もちょうどよく、(いい意味で)お昼ご飯に差し障らなそうな、美味しい朝食でした。ごちそう様でした。

 

朝食後、身支度したあとはまたロビーで音楽を聴きつつ雑誌を眺めていました。外は雪が降っています。寒そう・・。名残惜しいですが、10時過ぎのバスに間に合うようにチエックアウト。お世話になりました。

 

感想その他

泊まってみたいと予てから思っていたお宿でしたので、コロナ諸々の状況のなかでも、一人でも、快適に泊まれてうれしかったです。ありがとうございます。

食事も期待通りの充実ぶりで、「季節感」をとても大事にされています(給仕のスタッフさんも力を入れている(少し先行しても)とおっしゃっていました)食材で春をめいっぱい感じられました。

今回はジャスト2万円ぐらいの会計となりました。(お酒代・入湯税含む)。休前日の一人泊はできませんが、平日なら、お部屋の選択肢もありますね。今度は別の時期に違う食材を楽しみに来たいですね。そのときは民芸館をたーっぷり鑑賞してから歩いてのんびり来ようかな。

ryokan-sugimoto.com

 


 

松本しづかで昼食

さてチェックアウトしました。雪もしんしんと降っています・笑。結局美ケ原温泉バス停から松本駅行きに乗車し、桜橋バス停で下車、イオンモール松本まで歩きました。例のごとくお昼まで「カフェドクリエリーブル」で本を読みつつ、お昼時になるのを待ちました。

 

さて前から気になっていた居酒屋さん「松本しづか」へ向かいます。

湧水の「伊織霊水」の前を通りつつ約10分くらい歩きましたでしょうか。 

 

こちらも民芸調のしつらえが有名な老舗のお店です。

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入店したらカウンター席へ。ほかにもお一人様がいらしてました。

 

女将さんに教えてもらったのが、地元松本のお酒で「善哉(よいかな)」というお酒です。お燗にしてもらいました。ふわぁとした甘みがあって美味しい♪

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名物のおでんです。女将さんが好きな量にもできますよと言ってくれたので、お任せで3品くらい、にしてもらいました。お出汁がしみていてほっとする味です。

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焼き鳥は注文してから串にさして焼いてくれました。美味しい!

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メニューの一部をスマホに撮ってありました。見づらいかなとは思いますが・・

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女将さんがめちゃくちゃ優しくて、「お酒どうでした?」とか気にかけて声をかけてくれて、ニコニコ・テキパキしていてめちゃ素敵な方でした・・。いろいろなメニューがあるので、また行きたいです。雪には見舞われましたが、逆に温かさがしみるお昼ご飯でした。

松本しづか

 

その後は、「手仕事商會すぐり」さんで松本てまりのストラップを買い、信毎メディアガーデンにある「POMGE」でフルーツエールとシードルを購入してから帰路につきました。

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新年度で仕事も忙しくなりそうですが、松本で元気をもらえました。いろいろ元通りになった頃、また松本へ行こうと思います。

 

2020年12月に再訪したときの記事はこちらです。

 

tabijinote.hatenablog.com

 

 

 

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